2006年10月21日 (土)

敬老会にて

みなさま おはようございます

只今 御紹介を賜りました県議会議員の本田 朋でございます。

本日は第33回安達地区敬老会がこのように盛会裏に開催出来ました事を、心よりの御慶びを申し上げます。またあわせて、本会の企画・運営に御尽力頂いた関係各位に心よりの御礼を申し上げる次第でございます。

本日ここで、皆様方の元気な御尊顔を拝見しておりますと、智恵子のふるさとには元気な方が多いなあと大変嬉しく、また心強く感じておる次第であります。

21世紀に入り、5年が経ちましたが、皆様は激動の昭和時代を生き抜いてこられました。 わが国日本が戦後の混乱と瓦礫の山の中から、世界第2位の経済復興を成し遂げ、今、平和と繁栄の時代を過ごしている事。皆様の筆舌に尽くしがたい御苦労がその礎になっている事を思うと、若い世代の一人として本当に頭が下がる思いであります。

その皆様のこれまでの御労苦に報いる為にも地方行政がしっかりと社会福祉についてもっともっと考えなければなりません。

また我々、子育て世代に対しては、皆様のこれまでの体験、経験、知恵をもっと教えてあげて下さい。あるいは、お孫さんへ沢山、昔話をしてあげてください。きっと若い世代への素晴らしい応援になる事と思います。

また、連日、全国的に報道されておりました、一連の福島県談合疑惑に関わる事件でありますが、県民の皆様の県政への信頼が失墜した事、大変申し訳なく思っております。今後の事件の全容解明進展に期待すると共に皆様よりの県政への信頼を取り戻すべく全力で私も若さとふるさとへの愛でクリーンに頑張って参ります。

最後に御参会皆様方の御健勝と御多幸、そして安達地区の益々の発展と

今日ここにおられる皆様全員と元気でまた来年ここでお会い出来ますよう、心よりお祈り申し上げまして、私の御祝いの言葉とさせて頂きます。

尚、大変御無礼かと存じますが、本日、別の会合がございまして、この後すぐ、御挨拶が終わりましたら、失礼させて頂きます。どうぞお許し下さい。

くれぐれも御体にきをつけて下さい

本日はまことにおめでとうございました。

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