« 二本松シルバー人材センターの総会 | トップページ | 羽山 2009年山開き  »

2009年5月30日 (土)

農業の発展こそが福島県再生への道

今日はJAみちのく安達の通常総代会に御招待を頂き、出席をしてきました。
さて、国民は「安全と安心」を今、何よりも求めているのではないでしょうか。農業分野で言えば、消費者の食の安全と安心。そして農業生産者にしてみれば、「安心して農業に打ち込める基盤づくり」と言えるのではないかと思います。
日本の農業は危機的状況に直面していると思っております。
私はこの4月から自分で希望をして、県議会農林水産委員会に入りました。
私は50年後、100年後の福島県のヴィジョンを考えた時に農業こそが福島県の基幹産業であり、農業の発展無くして福島県の発展無しと固く信じております。
アメリカのオバマ大統領もグリーンニューディール政策なる環境産業へシフトした産業構造への変換をうたっておりますが、私もここ福島県農政で省エネルギー農業への転換と効率化、そしてこの美しい田園風景と環境を守り、脱CO2社会コンセプトを農業に取り入れて、福島県農業再生と食料の自給率アップについて全力を尽くすべきと考えております。
日本は40%前後という低自給率でありますが、まずこの福島県が完全自給率100%を目指す農政展開が期待されます。
また米の消費拡大運動の推進や担い手育成、耕作放棄地対策など県農政には課題が山積をしております。
いずれにいたしましても、農業従事者の方々よりの更なる御指導と御鞭撻がなければ福島県農業の未来もございません。
福島県の農業が力強く新しい時代を迎えられるように私も頑張ります。

« 二本松シルバー人材センターの総会 | トップページ | 羽山 2009年山開き  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133187/29871039

この記事へのトラックバック一覧です: 農業の発展こそが福島県再生への道:

« 二本松シルバー人材センターの総会 | トップページ | 羽山 2009年山開き  »