県議会 農林水産委員会視察
19日から21日までの3日間、県内中通りの農林水産委員会視察に行ってきました。 まず地元二本松市において、広域営農団地農道整備事業(二本松市西勝田地内)の橋梁整備状況を視察し、その後同じく二本松市田沢の高井集落におけるイノシシ被害防止電気柵事業設置について調査をしてきました。 この二本松市田沢は阿武隈山系にあり、イノシシによる農作物被害が大変な問題になっております。田沢だけでなく周辺地域においても被害が発生しており、連携した取組みが必要です。
2日目は東白川郡棚倉町において福島県オリジナル品種のいちご「ふくはる香」の栽培状況を視察した後、塙町で県産木材を使った住宅建築について調査を行いました。 木のぬくもりを感じる住宅に入ると心も癒されますね。 最終日にはJA伊達みらい・伊達市梁川町の桃の加温ハウス栽培について調査。 新品種「はつひめ」を見てきました。 桃栽培をされている加藤和雄氏が「この、はつひめは自信を持って売り出せる素晴らしい品種だ」とお話をされていたのが印象に残りました。
写真は「ふくはる香」 (いちご) と 「はつひめ」 (桃)



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