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2009年4月

2009年4月25日 (土)

企業・団体献金は全面廃止を!

民主党は次期総選挙マニフェストに企業・団体献金の全面廃止を盛り込む事を検討していますが、大賛成です。そもそもこういった献金には何らかの見返りが期待されていることは明らかでありますし、また10000分の1の確率でそうでない献金があったとしても、そこにはしがらみや癒着といった構造が生まれてしまう可能性が大きくなります。やはり全面的に企業献金や団体献金は禁止すべきでしょう。 私腹を肥やす輩は即刻政治の場から退場しなければなりません。 歯をくいしばって、たとえ自分は経済的にどんなに苦しくても社会を変えたい、国民の為に働きたいという国士のみが政治家になればいいのです。 ちなみに本田朋は一円も企業・団体献金を受け取っておりません。

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2009年4月13日 (月)

国際社会で通用する人材育成

久々の更新になります

もう10年近く前になりますが、アメリカの大学のサマーコースでコンピュータ(C++)を勉強していた時のクラスメートからメールが突然来ました。なんとフェイスブック(アメリカのSNS)で私を見つけたとの事でありました。ひょんなきっかけでまた昔の友人と出合えるのは楽しいものです。彼女は日本に帰国したものの、アメリカで働きたいという気持ちが強く、再びMBA取得の為に再度渡米して西海岸で経営を勉強、卒業後はアメリカの日系金融機関で働いているという事でその御活躍に私も大変嬉しく感じています。 現在は起業を目指しているとの事で私も大変刺激を受けました。 私が県議会議員、政治家として活動している事を伝えると「是非、日本の政治を変えてもらいたい」とエールを頂戴しました。

それにしても、彼女のようなバイタリティのある日本人がたくさん海外で活躍しています。 私が働いていたドイツやフランスでも才能あふれる若いたくさんの日本人が国籍の枠を飛び越えてがんばっていました。 こういう人々に共通する事(英語が話せる、ITやマルチメディアに詳しいのはもちろんですが)は「自己研鑽」を常にしている事だと思います。 また日本についても「愛国心」をそれなりにもっているし日本が世界で認められる素晴らしい国になってもらいたいとは思っているようですが、基本的には自分がグローバル社会、世界で通用する人材になりたいという気持ちが強い人が多いように感じます。 本当はこういう人達に政治の門を叩いてもらいたいと思うのですが...

私は海外に11年程度いましたが、日本が世界に冠たる素晴らしい民主国家になってもらいたいと歯をくいしばって政治の世界で頑張っていきます。 「自己研鑽」 常に謙虚に勉強をしながらこの国を改革していきたいとあらためて感じています。


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