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2008年12月

2008年12月30日 (火)

今年もお世話になりました ありがとうございました

2008年がもう少しで終りになろうとしています。 今年は国際的な金融不安や原油価格の乱高下などに振り回された一年間でした。 来年が今年よりはいい年になるように祈っています。

また今年もたくさんに人に支えられて、地域の皆様に励ましを頂いてなんとかかんとか活動を続けていく事が出来ました。 本当にありがとうございました。 私は皆様に生かされている。そして皆様に生かされている私が命懸けで県政に取り組む事がめぐりめぐって最大のお返しになるのだという事をあらためて肝に銘じて、県政進展の為に尽力していく事をお誓い申し上げまして本年中の御礼のご挨拶といたします。

また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

<公職選挙法上、時候の挨拶(年賀状等)状を出すのが禁止されております。ご理解をよろしくお願い申し上げます。>

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2008年12月22日 (月)

100万人のキャンドルナイト 冬至 in 二本松駅前

二本松商工会議所青年部主催の「100万人のキャンドルナイト 冬至」が二本松駅前の神社脇お祭り広場にて開催されました。 NPOまちづくり二本松のブースがおしるこを振る舞い小さなお子さんを連れた家族連れが集まりました。

幻想的な風景を見ながら、子供たちの未来が今よりは少し明るくなっている事を心から念願してきました。

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2008年12月21日 (日)

南会津のE-learningを見てきました

檜沢中学校と伊南中学校、そして南会津教育事務所を視察してきました。 檜沢中ではベネッセと連携したネット・ストリーミング・ライブでの英語の授業をしています。東京にいる語学講師から直接ネット上で指導を受けて、檜沢中と舘岩中の中学1年生が同時にチャット上で英語のテストに答えていくというものです。 なかなか画期的な試みです。 英語はもちろん子供達がコンピュータに早くから触れて、使いこなせる環境にあるのが素晴らしいと思いました。また伊南中ではSkypeを使って隣村の舘岩中とネット上で繋がり、カードを使った算数の授業を見てきました。 幼稚園から中学校までクラスみんなが同級生という社会でなかなか競争心が育たない、そういう意味から他中とのちょっとした交流事業が新しい可能性に自ら気づかせてくれる一面もあるとの事でした。

教育に機会格差があってはいけない。教育こそが社会発展の源であるな、とあらためて強く感じた1日でした。

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2008年12月20日 (土)

12月定例会が閉会しました

12月定例会は全58議案を可決して閉会となりましたが、私は土木委員会において県の指定管理者制度について発言をさせて頂きました。 

「官から民へ」 そもそもの指定管理者制度の目的は公有施設の管理を民間会社や団体に委託して、県民サービスの向上と管理委託費軽減をしていくという意義があったはずです。 しかし実際には県庁OBが常勤する財団法人一社のみが公募に申請し、指定管理者として選定されている現状については、そもそもの指定管理者制度の意義から逸脱している状況であり、なんのためにこの制度をやっているのか? と指摘せざるを得ませんでした。

公園管理の技術的ノウハウとイベントプランニング能力等を総合的に勘案したと県は突っぱねてきましたが、参入にとって厳しい条件が課せられており疑問です。例をあげると県のあづま総合運動公園(東京ドーム19個分の広さ)の管理についてはこれだけ広大な土地の造園、景観整備、清掃やイベントの企画運営等のトータルプランニングを一手に引き受けられる民間業者が県内に存在するとは思えません。例えば公園内の野球場、陸上競技場、サイクルスポーツ広場、駐車場等を分割発注するなどしてもっと民間が参入しやすい状況を作るべきです。

私の意見は、議会最終日に土木委員長の斎藤勝利県議の委員長報告に盛り込まれました。

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2008年12月 9日 (火)

不況による悲鳴

景気が最悪の局面を迎えています。私のまわりでも中小企業の経営者の方々が「年が越せない」と大変な悲鳴で一杯です。農家も商店街も「厳しい、厳しい」と言われてます。とにかく世界的な実態のよく理解出来ない国際金融不安の波なのか、或いはそれだけでなくそもそもの日本の産業の構造不況なのか(私はこちらの影響が大きいと考えています。)私も景気の悪さを肌で感じています。青年キャラバンでもたくさんの声を頂いた事は報告させて頂きましたが、派遣労働者や非正規雇用労働者のレイオフ(解雇)も全国的な報道の通り、厳しい状況になっています。 若者のワーキングプア問題、現代の蟹工船等と言われる労働問題を放置していては、将来に希望のもてる安心して暮らせる社会にはならないと思います! なぜ麻生内閣や政府は二次補正予算を今国会に提出しないのか?即効性とスピードが求められているこの時に!

一方、現在58議案を審議する12月県議会も開会中(12月17日まで)です。 こちらも生活者や労働者の現状を一刻も早く救済出来るような制度づくりを訴えていきたいと考えています。

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2008年12月 1日 (月)

「青年の主張」を訴え全県を歩きました。御礼

27日から29日の3日間、福島県全県にて民主党ふくしま青年キャラバン「青年の主張」を開催して県内市町村にて遊説と街頭演説で民主党の政策を訴えて参りました。 大きく手を振って笑顔で迎えてくれたおばあちゃん、家からわざわざ出てきて握手をしてくれた高齢者の方々、ショッピングモールで子育てや教育について語ってくれた若いご両親、見えなくなるまで手をふってくれた子供達、じっと演説を聞いてくれて最後に大きな拍手と「がんばれよ!」の声援をかけてくれた農家の方、本当にたくさんのあたたかい出会いやふれあいに恵まれた感動の3日間でした。本当にありがとうございました。 

各地でこれほど「生活」や「医療福祉」に対する不満と将来への不安の声が満ち溢れているという事実。実際に全県を歩いてみて日本はいつからこんなひどい国になってしまったのだろう、福島県民にどうしてこんな苦しい思いをさせているのだろう、と議員として憤りを感じると共に今の政治も行政も絶対変えなければならない、本当の意味での改革をしなければならない、と強く強く感じた次第であります。

今のままではいけません。 政治が政治家の為にやっている物になってはいけません。行政は公務員の為の行政になっている。これもメスを入れなければなりません。 今こそ県民・国民の叡智と力を総結集して政治と行政を市民の手に取り戻さなければならないと思います。

あらためて命がけで活動しなければならない、と固く肝に銘じ引き続き「生活者・市民の目線」で頑張って参ります。

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