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2008年7月

2008年7月23日 (水)

福島空港最大の危機

JALの来年2月による撤退表明に福島空港が揺れている。開港以来最大の危機といって間違いない。これで福岡線、名古屋線に引き続き沖縄線が全廃となる厳しい状況となった。原油高騰の影響が福島県にハードヒットした形であるが、折からの同社の資金難や経営難も指摘されている。いずれにしても地元の須賀川市や玉川村はもちろん、福島県全体の経済へ与える影響は計り知れない。県としても緊急対応をとっているが、公営事業でも慈善事業でもない民間企業(しかもこれだけ世界的に経済状況が厳しい中!)がコスト削減と効率化を求めて経営判断をした事にどこまで県として介入出来るのか、甚だ疑問である。

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2008年7月11日 (金)

静岡県の浜岡原発視察

会派の視察で静岡県の浜岡原発に来ています。 原子力発電を巡る議論は原発立地地域である福島県として避けて通れない話題です。県民連合としては、まず会派内での議論をしっかりと行う事が大事であります。今回の視察と先月行った新潟原発への視察結果等を踏まえて、維持基準の導入についても丁寧に議論を尽くして参りたいと考えております。

CO2を排出しない原子力発電に対しては、フランスが推進の立場。ドイツもCDU政権発足後、脱・「脱原発」に大きく舵取りを変えてきています。地球温暖化がサミットの大きな議題の一つでありましたが、私個人としてもこういった国際情勢に鑑み、更に研究を深めていきたいと考えています。

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2008年7月 8日 (火)

34歳になりました

本日、34回目の誕生日を迎えました。もとより非才の人間ではありますが
何とかまわりの皆様の御支援を頂きながらここまでやってくる事が出来ました。
また、地域の方々の御厚誼を頂き県議会議員として活動させて頂いている事にも重ねて感謝を申し上げます。「人生で出会った方全てが人生の師である」との気持ちでいっぱいであります。
本当に人の縁や絆について最近想いを馳せる事が多くなっております。
これからも国を良くしたい、社会を良くしたいという初心を忘れる事無く、政策本位の政治で世界に冠たる日本創りの為に力を尽くして参りたいと考えております。
あらためて日頃の御支援と御指導に感謝を申し上げて、誕生日を迎えての御挨拶と致します。

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2008年7月 4日 (金)

土木委員会に出席しています

Gantry_container_crane_broken 土木常任委員会で、小名浜港に来ています。ガントリークレーン損傷の現場等を視察しています。(写真参照 ガントリークレーンとは埠頭でコンテナを船に積んだり降ろしたりする為のクレーンです。) 土木事業ですから、事故や不具合が起きる事は想定しておかなければなりません。県の情報公開もスピーディになってきたと評価をしています。

もちろん本当に財政の厳しい時代ですから、土木事業はこれまで以上に費用対効果、当該事業のメリットを真剣に議論していかなければなりません。

ところで私の地元である二本松市において東和小学校新築&大平小学校の耐震工事議案が市議会で否決されました。残念な事であります。東和小と大平小に通う子供達の為の事業でありますから、一刻も早く議案を通して頂きたかったと思います。

来週は新エネルギー・環境特別委員会です。

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2008年7月 2日 (水)

5回目の一般質問

5回目の一般質問登壇には100人近い地元後援会の方々に傍聴にお越し頂き本当にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。

また、本会議前の食事時間には公務で大変お忙しい中、佐藤雄平知事に激励のお言葉を頂き、後援会の方々との写真撮影と大変素晴らしい時を過ごす事が出来ました。

さて、肝心の質問ですが、財政問題を中心に15問という内容で時間もほぼピッタリでした。特に海外投資家向けにIR活動を強化していくべきだ、との質問に対しては県は今後、英文の財務諸表を作成していく等、積極的な答弁を頂き嬉しく思っています。

また、農政においては、減反政策反対の立場から、抜本的な米制度改革と米の消費推進、MA米輸入の即時停止を求める様、進言させて頂きました。

詳細については、ホームページから録画中継を御覧下さい。

今後は常任委員会(小生は土木委員会に所属しています)が金曜日まであり、月曜日は特別委員会(同じく新エネルギー・環境対策特別委員会)が開催されます。これまでと変わらずに、市民目線を忘れず、当局と議論を尽くして参ります。

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