政治の世界に入る前は...
9月27日に行われた「2008 本田朋感謝の集い」には500名を超える大変多くの方に御集まりを頂きました。本当にありがとうございました。今後共精一杯頑張って参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
集いにおいて、政治家になる前の自分の話をして、私の政治に対する思い、ふるさとに対する思いを皆様にお伝えしましたのでブログでもご紹介致します。
私は政治の世界に入る前はドイツでサラリーマンをしておりました。3年間、貿易や経営企画の仕事を日系企業でさせて頂いておりました。ドイツでの生活はいわゆるスローライフ、周りにはほとんど日本人がおりませんでしたし、ヨーロッパとの文化の違いに戸惑う事もありましたし、ややもすると退屈な田舎町でありましたが、それはそれで素晴らしい環境で人生の一時期を過ごさせて頂いたと思っています。 たまにドイツのニュースで日本の事をとりあげます。そこで取り上げられるのは日本の不景気の話題や金融不安、社会問題、どちらかといえば悪いニュースのほうが多かったような気がいたします。そんな時期でしたから、私のまわりにも日本企業が撤退をしたり、といった影が次第に押し寄せてきておりました。
私個人は、もちろんドイツで不自由をしたという事でありませんでしたが、じぶんのふるさとである日本の社会にもっと良くなってもらいたい、もっともっと日本の実力が国際社会から評価される素晴らしい国になってもらいた、と考え、それには自らが帰国して政治の世界に身を投じて、改革をしていきたいと考えたからであります。
私には、まったく私利私欲や名誉欲はありません。私が心から願う事は県民・国民皆様の幸せと日本が国際社会からうらやましがられるような素晴らしい国になってくれる事です。
麻生内閣も誕生いたしましたが、景気対策ばかりの連呼でプライマリーバランスの黒字化という公約が守られるか大変不透明な情勢であります。
このまま自民党と中央官僚が癒着したバラマキ政治を続けさせていては、日本の国債は暴落し、国際市場における日本の価値も低落してしまいます。
今回が最後のチャンスです。やはり一度、政権交代をして日本の大掃除をしなければなりません。政権交代の無い民主主義では、やはり世界から見れば民主主義ではないのです。そういう意味ではまだまだ日本の民主主義は発展途上の途中なのかもしれません。
まだまだ、志は半ばでありますが、今日こうして県議会議員として皆様のお役にたてている事、二本松市民の為に働ける事、本当にみなさまのおかげです。
後援会の皆様には感謝 感謝 大感謝でございます。この感謝の気持ちをいつまでも忘れずに、私が出来る事は、福島県という枠組みの中で、みなさまの生活を第一に考えて守っていく、今の政治の仕組みを勇気をもって改革していくという事がやはり一番なんだろうと思っています。これからも地道に、真面目に、不器用に、政策本位の政治を訴えて頑張って参ります。
今後とも後援会皆様の暖かいご支援を切にお願い申し上げまして、御礼の言葉とさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。
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